• 地域医療・在宅診療のスペシャリストをのびのびと学び目指す
  • 「それは専門外です」とは言えないからこそ、学ぶ環境も後押しします
  • 学外研修を中心とした充実のカリキュラム
  • 医療村ではなく社会の中の医療の役割を考えていく

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2017年

12月

21日

横浜市立大学附属病院総合診療専門研修プログラム二次募集のお知らせ

標記プログラム1名の追加募集です。

医療過疎地のみならず、実はもうすぐ押し寄せる大都市医療問題に正面から取り組む仲間を探しています。

 

3年間「現場」にどっぷりつかって頂ける神奈川県内で完結可能な(一部静岡応相談)プログラムです。指導医は決して派手さはありませんが、然るべきところで然るべき修行を積んだものが担当しています。また、月に2回の研究カンファレンスを医学教育学教室と合同で行い、クリニカル・クエスチョンからリサーチ・クエスチョンへを合い言葉に大学院生とディスカッションを行いリサーチマインドを持ったアカデミック・フィジシャンへの道も準備しています。

 

研修病院
神奈川県立足柄上病院 JCHO横浜保土ヶ谷中央病院 藤沢湘南台病院 長津田厚生総合病院 三浦市立病院 済生会横浜市南部病院 国際親善病院 NTT東日本伊豆病院 済生会若草病院 小磯診療所 樹診療所 ねもと総合内科クリニック 小田原市立病院(小児科)藤沢市民病院(小児科)横浜市立大学附属病院(選択研修)

指導医の得意分野を紹介します。(一部のみのご紹介です。)

 

① 診断推論・症候学/地域医療連携
当プログラム責任者Oは総合内科(GIM)専門医として長年医師不足に悩む神奈川県西での病院医療に従事したのち、国内に誇る大学総合診療部・診断推論学教室で研鑽を積み、合わせて学位を取得。その後再び医師不足地域に総合診療医(GM)として戻り、学んだ理論をどんな臨床の場においても実践できることを証明してきました。Mneumonics(暗記法)に頼らず、これまで一部の大学でのみ教育されていた診断推論の思考過程と診断方略をかみ砕いて展開します。前任地では地域医療連携室長も務めており真の病診・病病連携のあり方も模索しています。

 

② 終末期医療
指導医Kは大学病院中心の過剰な医療体制に限界を感じ、一旦大学教員を辞し、市中病院のホスピス病棟長、在宅緩和医療の道を歩みました。現場で学んだ現実の医療を後輩に指導すべく、満を持して大学に戻り、これまでの大学教育では教えることのなかった倫理観を展開、問題提起を行いつつ、緩和医療チームの一員として附属病院医療の向上に寄与しています。日本緩和医療学会の最優秀賞も受賞しました。

 

③ 病院総合診療
神奈川県西医療圏で長年病院総合医として若手を指導しつつ、地域基幹病院の医療を支えている指導医Yoは、全国の総合診療医の猛者が集った伝説の「尋常でないカンファレンス」で全国3位の実力を誇ります。圧倒的な知識、決断の速さ、決して諦めない粘り強さ、面倒見のよさを内科研修、総合診療研修Ⅱの中で学んで頂けます。認知症に対する新しい看護方略を看護師とともに実践、教育をおこなっており、多職種連携も学ぶことができます。

 

④ 病院総合診療
断らない救急総合診療、農村医療のメッカで研鑽を積み、さらには沖縄海軍病院でのインターンも経験した国際派マルチ指導医Yaは、都市型中規模病院総合診療の道に入り、大都市の抱える医療問題の解決に邁進しています。BPSモデルに基づく外来診療は言うまでもなく、地域包括ケア病棟の運営も行っています。日本プライマリ・ケア連合学会の家庭医療専門医ならではの視点、さらには診断学指導者Oも認める高い診断推論能力も魅力です。

 

⑤ 診療所研修
都内某有名研修病院で初期研修の後、消化器内科専門医として活躍した指導医Iは、父の後を継ぎ地域に根付いた診療所医師となりました。いち早く訪問診療を開始し、いまでは神奈川県第5の自治体で在宅看取り数はNo.1です。一般内科のみならず小児科、皮膚科、整形外科、リハビリテーション科のコモンディズィーズの治療、ケア、多職種連携、訪問診療、終末期医療など多彩に学ぶことができます。

 

⑥ 診療所研修
闘う精神科医として大学病院救急外来で活躍したY医師は、地域に埋もれる精神疾患、認知症患者を救うべく、訪問精神科医としてクリニックを開設、新オレンジプランにもとづく区の認知症初期集中支援チームの医師としても活躍しています。

 

ご応募おまちしております。

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2017年

7月

05日

附属病院HPに掲載していただきました

先日行われた 第22回日本緩和医療学会学術大会にて、当教室の日下部医師が最優秀演題賞を受賞した記事を

附属病院のホームページに掲載していただきました。

日下部医師からのコメントもありますので、ぜひご覧ください。

 

http://www.yokohama-cu.ac.jp/fukuhp/drkusakabe_houkoku2017.html

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2017年

6月

16日

第22回日本緩和医療学会学術大会において日下部医師が優秀演題賞をいただきました

http://jspm2017.umin.jp/award/index.html

6月23日、24日に行われる、第22回 日本緩和医療学会学術大会 教育・啓発・研究分野で 演題名 『地域の多職種でつくった死亡診断時の医師の立ち居振る舞いについてのガイドブック』の教育的効果の検証 が優秀演題に選出されました。学会大会賞、最優秀演題賞の発表は21日以降です。

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2017年

6月

12日

ACP(米国内科学会)日本支部年次総会で、関連病院 神奈川県立足柄上病院初期研修医に「茶道の稽古中に集団発生した一酸化炭素中毒」を症例報告としてポスター発表していただきました。

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2017年

3月

17日

お知らせ

教室員の日下部が地域の多職種の方々とともに残薬問題に対する市民啓発ポスターを作成しました!

PDFファイルとして掲載いたしますので、必要な方はダウンロードして店舗や施設に掲示してください。

 

PDFファイルは左下の 続きを読む からダウンロードできます。

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  • 10月27日臓器別の専門医から総合診療医へのキャリアチェンジをお考えの方も是非ご相談ください!

 9月10日

 Facebookページは随時更新しています。  いいね!をよろしくお願い致します!

  • 3月31日HPを公開いたしました。
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