• 地域医療・在宅診療のスペシャリストをのびのびと学び目指す
  • 「それは専門外です」とは言えないからこそ、学ぶ環境も後押しします
  • 学外研修を中心とした充実のカリキュラム
  • 医療村ではなく社会の中の医療の役割を考えていく

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地域保健医療実習前半が終了しました。

総合診療医学教室で行っている、6年次生を対象とした地域保健医療実習の前半が終了しました。

 

次回は夏休み明けの9月からとなります。

 

3日間の地域の医療施設での実習と、保健所実習を1日行い、最終日に各々が実習で経験したことを発表する機会を設けています。

実習前と実習後では考え方が変わり、良い経験だった、将来のビジョンが明確になってきたという意見が多数あります。

病院ごとに患者さんとの関わり方や医療施設での情報共有のシステムが異なる部分を生徒同士で共有し、地域におけるプライマリ・ケア医としての役割も医療施設がある場所によって多様であることがよくわかる発表会になっています。

 

3日間1人の医師とみっちり医療に携わる機会の少ない大学病院では、このような実習は大変貴重なものです。

お忙しい中、学生教育にも力を入れて下さっている協力医療施設の関係者の皆様、本当にありがとうございます。

 

まだ残り数回ですが実習がありますので、先生方の熱心な医師としての心構えや患者さんとの向き合い方を是非、生徒さんに教えてください。

よろしくお願い致します!