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ACP(米国内科学会)日本支部年次総会で、関連病院 神奈川県立足柄上病院初期研修医に「茶道の稽古中に集団発生した一酸化炭素中毒」を症例報告としてポスター発表していただきました。

2017年6月10日 ACP(米国内科学会)日本支部年次総会で、

関連病院 神奈川県立足柄上病院初期研修医2年目の青木先生に「茶道の稽古中に集団発生した一酸化炭素中毒」を症例報告としてポスター発表していただきました。

 

日本の伝統文化である茶道では「炭酔い」という言葉が伝承されており、

おそらく一酸化炭素中毒を意味しているものと思われます。

 

近年、電気釜で茶の湯を沸かすことが多くなったため、一般の方だけでなく、

茶道初心者にも意外に知られていないことがわかりました。

 

公衆衛生的にも大変興味深い発表でした。今後は社会に啓蒙です。